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令和8年度(2026年度)より 電子情報学系は 電気電子システム工学系 へ移行しました

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷 4-28-1

国士舘大学 世田谷キャンパス

授業紹介

専門科目カリキュラム

電気電子技術をしっかりと身につけるために、
1年次では2 年次以降の専門科目の履修に必要となる基礎を少人数教育によって重点的に学修します。
2年次以降は、電気、電子、通信に関する専門科目を幅広く履修し、3年次にはゼミ配属が決定されます。

  • 現代社会に欠かすことのできない電気、電子、通信技術の基礎と応用を学びます。
  • 講義だけでなく実験・実習・演習による学びで専門的な知識を獲得できます。
  • 快適な環境を創造でき、次々と開発される新技術や刻々と移り変わるニーズに柔軟に対応し、諸課題の解決や持続可能な環境を創造し社会に貢献できる人材を育成します
  • 専門科目に加えて、全学教育共通科目(必修科目および選択科目)や外国語科目を履修し、幅広い教養を身につけます。


専門科目カリキュラム

赤字:理工学部必須科目青字:電気電子システム工学系必須科目 

工学分野の基礎 電気電子の基礎 電気電子システム工学の専門 
1年次 2年次  3年次  4年次 
春期 秋期 春期 秋期 春期 秋期 春期 秋期




  • キャリアデザインA
  • 電気電子の基礎Aと演習
  • 基礎数学A
  • 線形代数A
  • 基礎数学B
  • 線形代数B
  • 確率論入門
  • キャリアデザインB
  • 統計学入門
  • キャリアデザインC
  • インターンシップ
  • 科学技術と知的財産法




  • 物理実験
  • 基礎化学実験
  • ものづくり基礎B
  • 電気電子工学実験A
  • 電気電子工学実験B
  • 電気電子工学実験C
  • ゼミナールA
 
  • 電気電子工学実験D
  • ゼミナールB
  • 卒業研究
    








  • 技術者倫理
  • 回路理論Aと演習
  • 電磁気学Aと演習
  • 電気電子計測
  • 回路理論B
  • 電磁気学B
  • 電気製図
 
  • 通信工学
  • 電気機器A
  • 電波法規
  • 電気法規および施設管理
  • パワーエレクトロニクス
  • 電力工学
  • 電気機器B
  • マイクロ波工学
  • 電磁波工学







 -
  • 電気電子の基礎B
  • 電気数学A
  • デジタル回路
 
  • 電気数学B
  • 量子力学
  • 熱・統計力学
  • 電子回路
  • 電気電子材料
  • 物質科学
  • 高電圧工学
  • 半導体デバイス
  • 過渡現象論








  • AI基礎
  • コンピュータリテラシーA
  • データサイエンス基礎
  • AIとサイエンス
  • コンピュータリテラシーB
  • データエンジニアリング 基礎
  • AI基礎演習
  • Cプログラミング入門
  • 情報技術概論
  • 制御工学
  • デジタル信号処理
  • スクリプト言語プログラミング
  • Cプログラミング応用
  • ソフトウェア工学A
  • 量子コンピュータ
  • デジタル通信
  • 基礎ロボットプログラミング

春期 秋期 春期 秋期 春期 秋期 春期 秋期
1年次 2年次  3年次  4年次 
工学分野の基礎 電気電子の基礎 電気電子システム工学の専門 




アカデミックアドバイザー

1年生から、学生約8名に対して1名の教員がアカデミックアドバイザーとして担当し、学生のみなさんをきめ細かくサポートします。

講義内容に関する学習の相談はもちろん、学生生活の悩みや進路相談など、どんなことでも気軽に相談できます。特に、多様な科目が開講されている電気電子システム工学系では、自分に合った科目を選べるよう、個別に履修相談やアドバイスを行っています。



授業ピックアップ

電気電子システム工学系の授業・実験を、いくつかピックアップして紹介します。

 電気電子の基礎A
と演習

(1年次春期 必須科目)
講義と演習がセットになったペア科目です。講義では、電気回路や電磁気学を学ぶために必要な基礎数学を身につけます。
演習では、アカデミックアドバイザーごとに8~10名のグループに分かれ、演習問題に取り組みながら理解を深めます。
 

 ものづくり基礎B
(1年次秋期 選択科目)
電気電子システムについての「ものづくり」を実体験します。グループに分かれ、ロボットの作製や、マイコンによるLED回路の作製に取り組みます。  

 回路理論Aと演習
(2年次春期 必須科目)
電気機器類の中には、それを制御する回路が構成されています。本講座では、回路の最も基本となる電気回路について学びます。この知識は、スマートフォンやコンピュータなどを構成する電子回路やデジタル回路を理解するために必要なものです。

 電気電子工学実験A
(2年次春期 必須科目)
電気電子に関する基礎的な実験の取り組み方、実験装置の取り扱い方法、報告書の書き方を学びます。5名程度で班を構成し、毎週一つのテーマについて協力しながら実験に取り組みます。実験テーマは、オシロスコープの使い方、直流電流計・電圧計、電子測定とデータ処理、ほか。  

 電気電子材料
(3年次春期 選択科目)
導電体材料、半導体材料、誘電体材料、磁性材料について学びます。電気電子材料はどのように分類することができるか、それぞれの電気的な性質がどのような原理に基づいて発現しているか。またどのような形で身近な社会に活かされているかの応用例等を学びます。

 通信工学
(3年次春期 選択科目)
電気信号を用いる通信の歴史や基本となる考え方や基礎技術、システム構成および無線伝送技術について学びます。電気通信の基礎や信号のスペクトル解析、信号の変調方式と復調、無線伝送装置など。

 電気機器A
(3年次春期 選択科目)
電気を利用するためには、電流を流すための導体と磁束を通すための鉄心から構成される電磁機器にはじまり、近年では各種半導体を用いた電力変換装置に至るまで、多様な機器が必要です。「電気機器A」では、変圧器や回転機の原理、電力変換装置やパワーエレクトロニクス機器の基礎について学びます。

 卒業研究
(4年次 必須科目)
各研究室に配属され、教員の指導のもと、1年間にわたってそれぞれの研究テーマに取り組み、卒業論文を作成します。 また、卒業研究発表会では、全員が予稿論文を作成し、研究成果を発表します。