2025年度 卒業研究発表会を開催しました。
卒業研究生全員が、一年間取り組んできた卒業研究の成果を、パワーポイントにまとめて発表しました。
2・3年生も聴講し、卒業研究のテーマや内容について考える良い機会となりました。
発表後には、卒業研究生全員で記念撮影を行いました。 達成感あふれる、とても良い笑顔が印象的でした。
電気電子分野の最新技術や産業動向を理解し、今後の学修や研究テーマ設定に活かすことを目的として、集中講義「ゼミナールB」において、今井ゼミ・神津ゼミ・酒井ゼミで、
CEATEC 2025の見学をしました。
エネルギー、通信、電子デバイス、AI・IoTなどの分野における最新の製品・技術展示を通じて、実社会での応用事例や将来の技術課題について学び、卒業研究テーマ設定の参考とします。
研修旅行では、学系の全学年から希望者が参加し、学外研修としてJAXA相模原キャンパス、国立天文台野辺山宇宙電波観測所、JAXA美笹深宇宙探査用地上局を見学しました。
貸し切りバスによる一泊二日の研修を通じて、学生たちは宇宙開発や観測技術の現場を体感し、電気・電子・通信分野の学びが社会の最先端でどのように活かされているかを理解する貴重な経験を得ました。
オープンキャンパス(世田谷キャンパス)において、「学びチャレンジ」を開催しました。 高校生の皆様および保護者の皆様に、実際の実習施設や機材を使用し、本学系での学びを体感していただきました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。
学びチャレンジの詳細は、こちらをご覧ください。
電気電子分野におけるセンシング技術の最前線を理解し、今後の学修や研究テーマ設定に活かすことを目的として、集中講義「ゼミナールA」において、酒井ゼミで、Smart
Sensing 2025 の見学を行いました。
各種センサー技術、AI解析、IoT連携、ロボティクス応用などの展示を通じて、センシング技術が社会や産業の多様な分野でどのように活用されているかを学びました。また、スマート社会を支える要素技術としての計測・制御・通信の重要性を体感し、卒業研究テーマの方向性を考える貴重な機会となりました。
新入生ガイダンスの一環として、全員で日本科学未来館を訪れました。
最先端の科学技術や宇宙・環境分野の展示を体験し、理工学分野の魅力を実感するとともに、同級生との親睦を深める貴重な機会となりました。
この研修を通して、今後の学びへの意欲と将来への関心を高めることができました。