研究資料report

第21回日本バイオメカニクス学会大会 組織委員長講演 資料

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平成23年8月28日から3日間、本学の世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎で第21回日本バイオメカニクス学会大会(後援・国士舘大学体育・スポーツ科学学会)が開催されました。同大会にはバイオメカニクスを研究する国内の大学・企業から多くの関係者が訪れ、3日間で約1000人を越える人出となりました。出席者らは講演会や研究発表の聴講のほか、各研究者のポスター発表や企業展示などを見学し、熱心に最新の情報を入手していました。

最終日の30日には、大会組織委員長の角田直也本学体育学部教授が「私の身体運動学研究の取り組み〜アナログからデジタルへ〜」と題した講演を行い、これまでの研究テーマのほか、研究成果や取り組みなどをスライドで紹介しました。

角田教授は「我々アナログ世代の研究者はデータに一つ間違いがあると、全て一からやり直した。今はデジタルで簡単にデータの検証や修正ができる時代だが、若い人たちには、出されたデータが本当に正しいかどうかを疑い、納得できるまで自分で確かめる気持ちを忘れないでほしい」と若手研究者への期待を述べました。(文章は国士舘大学ホームページより)

当日の発表資料はこちら↓


日本インストラクタープロゴルフ協会(JIPGA)で講演しました。

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角田直也教授が、日本インストラクタープロゴルフ協会の講習会において「女性ゴルファーのスイング特性をヘッドスピードと足底圧動態から探る」というテーマのもと、講演を実施しました。


平成26年度 東京都地域指導者講習会 で講演しました。

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角田直也教授が、東京都スポーツ文化事業団主催の平成26年度東京都地域指導者講習会において、
アスリートを育てる科学的な指導とは!?
〜現場におけるスポーツ科学の役割〜
「発育・発達に伴う身体のつくりと働き」
というテーマで講演を行いました。

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国士舘大学 体育学部 
身体運動学研究室 角田直也

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多摩キャンパス

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