第6回マイクロ波効果・応用国際シンポジウム

-マイクロ波応用技術セミナー
-日本電磁波エネルギー応用学会発足記念講演会



開催期間:2006年11月2日(木)〜4日(土)
開催場所:ソフトピアジャパンセンター
(岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地の7)

主催
日本電磁波エネルギー応用学会
共 催
(財)産業創造研究所
日本電磁波応用研究会
核融合科学研究所(科研費特定領域電磁波非平衡物性)





開催趣旨



 電磁波エネルギー利用の技術体系を構築し実用化を進めるためには、学術面・工学面の融合により、より深い解明が不可欠であります。そのためにも、マイクロ波応用化学、マイクロ波環境物性、マイクロ波計測、マイクロ波装置、プロセス工学、プラズマ工学などの幅広い分野の交流と融合が必要とされております。マイクロ波応用技術研究会および日本電磁波応用研究会を母胎として、電磁波エネルギー利用の発展・向上を目的に「日本電磁波エネルギー応用学会(仮称)」を発足させます。
 学会の発足に合わせ、マイクロ波効果の実証研究、マイクロ波効果の応用研究、理論的研究、装置開発研究など幅広い分野でマイクロ波効果をテーマとした第6回マイクロ波効果応用シンポジウムを下記の要領で開催致します。同時に「マイクロ波応用技術セミナー」を開催いたします。



開催要領


1.開催日程

11月2日(木) 11月3日(金) 11月4日(土)
技術セミナー
シンポジウム
機器展示
懇親会



プログラム(詳細はこちら)

プログラム(PDF)をダウンロード

[1]マイクロ波応用技術セミナー

テーマ:事業化・実用化を目指す技術者のために
講義1 企業に於けるマイクロ波応用技術の立ち上げ
講義2 マイクロ波大電力発振機、その効率と伝送技術
講義3 環境、省エネ、効率化設計の要点
講義4 マイクロ波の安全な利用方法・法規について


[2]マイクロ波効果・応用シンポジウム

特別講演
「マイクロ波ポリオール法による金属ナノ材料の迅速合成と応用」 辻 正治 (九大)
「マイクロ波照射低温・高酸素ポテンシャル迅速高純度製鉄の開発」 永田和宏 (東工大)
「テラヘルツ波の応用」 萩行正憲 (阪大)
企業展示ワンポイントプレゼンテーション  (各社4分)

発表講演、ポスターセッションテーマ概要
第1 マイクロ波と物質の相互作用
@有機化学   マイクロ波ケミカルプロセス関連
A無機化学   セラミックスマイクロ波プロセス
B金属・冶金  マイクロ波による粉末冶金
第2 装置・伝送  マイクロ波用発振機、電源、放射
第3 環境プラズマ スラグ、アスベスト、マイクロ波プラズマ処理
第4 生体・医療  マイクロ波と生体
第5 その他    リモートセンシング他


[3]ポスターセッション・マイクロ波科学機器展示

[4]懇親会




発表論文募集

 
@発表講演 Keynote:(講演20分、質疑応答5分)
口頭発表:(講演10分、質疑応答5分)
発表会場にパソコン(PC)、液晶プロジェクターを準備しております。
(Windows対応, Macintoshの方は本体および変換コネクタをお持ちください。
プレゼンテーションファイル(ppt)をUSBメモリまたはCD-Rにてお持ちください。
ファイルの転送またはPCの接続テストは講演前の空き時間にお願いします。)
A ポスターセッション 幅800mm×高さ1,200mm(注:変更される場合があります)
発表申し込み締め切り :平成18年 8月 31日(木)
講演要旨締め切り(厳守:平成18年 9月 29日(金)
要旨集:口頭発表・ポスターとも2頁(A4版)
※申し込みされた方には講演要旨集の原稿執筆要項を送付いたします。



参加申し込み

 
事前登録 平成18年8月31日(木)迄(FAXまたはメール)
振込締め切り 9月29日(金)
一般登録 平成18年9月1日(金)〜11月4日(土)

申し込み用紙(PDF)ダウンロード
申し込み用紙(WORD)ダウンロード

参加費
セミナー
一般 事前登録 10、000円(テキスト代含む)
一般登録 13、000円(テキスト代含む)
学生 事前登録  5、000円(同上)
一般登録  6、000円(同上)
シンポジウム
一般 事前登録 12、000円(要旨集を含む)
一般登録 15、000円(要旨集を含む)
学生 事前登録  5、000円(同上)
一般登録  6、000円(同上)
一般科学機器展示 参加費無料(どなたでも参加頂けます)
懇親会 セミナー及びシンポジウム参加者は無料




組織

 
実行委員会
実行委員長 柳田祥三(大阪大学先端科学イノベーションセンター特任教授)
組織委員 加藤俊作(高温高圧流体技術研究所研究参与)
(順不同) 水上富士夫(産業技術総合研究所センター長)
二川佳央(国士舘大学電気電子工学科教授)
佐藤元泰(核融合科学研究所連携研究推進センター長)
小林悟(産業技術総合研究所主任研究員)
和田雄二(岡山大学大学院自然科学研究科教授)
滝沢博胤(東北大学大学院工学研究科教授)
吉川昇(東北大学大学院環境科学研究科助教授)
森田一樹(東京大学生産技術研究所教授)
巻野勇喜雄(大阪大学接合科学研究所助教授)
堀越智(上智大学理工学部化学科助手)
高山定次(核融合科学研究所助教授)

ローカルコミティ
委員長 佐藤元泰(核融合科学研究所連携研究推進センター長)
委員 北川邦行(名古屋大学エコトピア科学研究所副所長)
(順不同) 佐野三郎(産業技術総合研究所主任研究員)
福島英沖((株)豊田中央研究所主任研究員)
高山定次(核融合科学研究所助教授)

事務局
核融合科学研究所・連携研究推進センター内 シンポジウム事務局
(担当:高山、佐藤)



主催共催等

 
主催 日本電磁波エネルギー応用学会
共催 (財)産業創造研究所(マイクロ波応用技術研究会)
日本電磁波応用研究会
自然科学研究機構 核融合科学研究所
後援 各種学協会・各種団体



事務局

 
(申込先)〒509-5292 岐阜県土岐市下石町322-6
核融合科学研究所・連携研究推進センター内
マイクロ波効果応用シンポジウム事務局 担当 高山、佐藤

電話:0572-58-2265、 FAX:0572-58-2628
E-mail:takayama.sadatsugu@nifs.ac.jp




アクセス

 
JR東海道本線 [大垣駅]から
車で5分
バスで約10分(大垣駅南口3番乗場)
(大垣〜名古屋間 快速で約29分)
JR東海道新幹線 [岐阜羽島駅]から
車で約15分バスで約20分
名神高速道路 [大垣IC]、[岐阜羽島IC]から車で約20分
国道21号線 [和合IC]から車で約2分
JR東海道本線 [大垣駅]から
車で5分
バスで約10分(大垣駅南口3番乗場)
(大垣〜名古屋間 快速で約29分)
JR東海道新幹線 [岐阜羽島駅]から
車で約15分バスで約20分
名神高速道路 [大垣IC]、[岐阜羽島IC]から車で約20分
国道21号線 [和合IC]から車で約2分

バス時刻表(東海道線大垣駅、新幹線岐阜羽島)



宿泊

 
下記のホテルを事務局で約30部屋確保しております。希望者は事務局までご連絡ください。

「ワークショップ24」ソピアキャビン
ソフトピアジャパンセンター隣接
バス・トイレ完備:一泊4200円(シングルのみ)
バス・トイレ共同:一泊2940円(シングルのみ)

下記のホテルは、各自で直接お問い合わせください。
アパホテル-大垣駅前
スーパーホテル大垣駅前
チサンイン大垣
チサングランド大垣
大垣フォーラムホテル
 

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